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『雨の中の紫陽花』

 

【脚本・演出】

高島 紀彦

言葉遊びや時事ネタ、さらには日常の中に非日常を入れることによる
「シチュエーションコメディー」を得意とし、畳み掛ける会話のテンポでストーリーを展開させる会話劇の演出に定評がある。

代表作
「サイコメ;ステージ」※演出担当
「ファントムチューニング」
「拡がる世界の片隅で」

【主演】

益満 洸輝

広島県出身。株式会社GFA所属
舞台を中心に活躍中。


【主な出演作品】
・CM「BOSS缶コーヒー」お巡りさん篇60秒CM 
・舞台「私のホストちゃん REBORN」純一郎役
・舞台「サイレントメビウス」井沢望役

 

 

【あらすじ】

6月上旬、雨の降る東京。 一人の女性(広川恭子)が交通事故で命を落とす。夫を残し25歳の若さでこの世から居なくなる。薄れいく意識の中、彼女が願うのは夫との平穏な日々

「話せなくても良い、あの人の近くにいるだけで…」

時は流れ、7月中旬。梅雨の東京。
広川直紀は、仕事が趣味といえるほど優秀であり、会社では若くして主任の立場。しかし妻の死後は仕事が上手く行かず、周囲から心配されており、ついには上司から一週間の休暇を宣告されてしまう。常に過ぎる想い…。

「いつか妻が帰ってくるかもしれない。」

ありえないことで、馬鹿げていることなのは分かっているが、一人になると妻のことばかり考えてしまう。
会社から休暇の話を聞きつけ妹(広川美希)が直紀に部屋を訪れ、幽霊をなった恭子の姿を目にする。
困惑する直紀。古くからの友人である美希には姿が見えて、会話も出来る。そう考えた恭子は、ある考えを美希に打ち明ける。

「生きている間、何も残せなかった…形を残したいの。だから身体を貸して」

降り続く雨とともに晴れることのない揺れる思いを綴る、暖かくも悲しい物語…。

『記憶ダイバー・シュリ(仮)』

 

【脚本・演出】

冨江 洋平

『株式会社エネスト』所属 

俳優として『鳳神ヤツルギ』TVシリーズにレギュラー出演。

俳優として活動する一方、映画・舞台の製作総指揮も手掛けており、作品内で各キャラクターを立たせる事に定評がある。

代表作
「真田十勇士・序章~戦国アサシン~」
「23区女子」
「47男子」

【主演】

三浦 菜々子

18歳現役女子高生。俳優、そしてEDMユニット「Stereo Tokyo」リーダー、主にDJ担当。同ユニットはPARTYと呼ばれるライブで、クラブ等にて活躍する新しいアイドルとして、人気上昇中。

代表作
映画「超怖い話」(キングレコード)
舞台「「実は私は」(銀華恋役)
CM「東芝REGZAポータブルテレビ」

 

 

【あらすじ】

日本に良く似たこの国では、「記憶操作局」と呼ばれる機関が存在し、人々の記憶を操作し て、国の安全を守っていた。
その者たちを人は「記憶ダイバー」と呼ぶ。

国家公務員のエリートと呼ばれている「記憶ダイバー」だが、どこの機関でも落ちこぼれ が一人はいるもので、ここにも情に厚いが故に失敗ばかりする新人の女性「記憶ダイバー」 シュリがいた。

ある日の事、シュリはいつもの様に大きな失敗を犯し、本来担当するべきではない案件を 受け持つ事になる。 自信の無い中、嫌々ながらも、その案件の記憶を操作するために仕事を進めていく中、一 通の手紙と出会う。

その手紙の内容とは・・・。

隠され続けていた驚愕の真実と陰謀に翻弄されながらも、自らが信じる正義を貫くまでに 成長するシュリ。
そして、温かくも悲しい愛する者への想いが駆け巡る。

新米記憶ダイバー、シュリの切なくも愛に溢れる物語を、怒涛の会話劇で贈る、至極のト ーキング・エンターテインメント「記憶ダイバー・シュリ」

『恋の快速急行』

 

【脚本・演出】

大村 仁望

高校生の頃処女作となる「真龍山の人形師」が長野県高校演劇創作脚本賞、優秀賞とSBC信越放送賞のダブル受賞を果たす。
「甘くないラテと恋の話」で谷澄希子名義で演出家デビュー。続編「おいしい鍋と愛の話」では劇団ネコ脱出、ブラボーカンパニー、インパルスから豪華ゲストを迎え、作演出を手がけた。

【主演】

影山 靖奈

舞台、映画、イベントなど幅広く活動中。
近年では、アクション俳優としての幅を広げている。

・代表作
NTV「マジすか学園4」
舞台「おとめ妖怪ざくろ」橙橙役
映画「CAGE」マナ役

 

 

【あらすじ】

事故の影響でその電車は止まった。一斉に車内に漏れる溜息。時刻は0時52分。山手線の最終電車だった。

サークルの飲み会への参加を断れず、ずるずると終電まで残ってしまった夏海。
隣にはサークル内で一番苦手なタイプの男、剛が座っている。

どうしても帰りたい夏海に、どうしても帰したくない剛が口を開く。

「とりあえず始発までどっか入る?」
「…」

それはイヤ。そう叫びたい彼女の他にも、車内には同じように叫びたい人々が乗っていた。 
駆け引きを始める男女。タクシー乗り場に並び始める人々。駅員は対応に追われ、酔っぱらいだけが気持ちよく寝ている。早く帰りたい、でも電車はなかなか動かない。

「ねえ、なんでこの電車止まったの?」

電車が止まったことにより、動き出すそれぞれの物語。

『渡る夜空は星ばかり』

 

【脚本・演出】

市川 大貴

普段は役者として舞台やドラマにて活躍している。
最近では「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年、TBS系列 全話)スリーアイ社員 神保弘樹 役にて出演をしていた。


主な作品
舞台『年の始めのためしとて』総合演出
舞台『あぁ、六月の雨 ~ひとときの気まぐれ〜』総合演出
舞台『あなたと私、月の舟』総合演出

【主演】

大崎 捺希

株式会社オムニア所属。
2016年に注目若手新人俳優として登場しティーンに人気急上昇中の若手俳優の一人。
舞台や映像などマルチに活躍中。

代表作
・舞台「ざ☆くりもん 冥途遊山」
・舞台「The Red Moon Night-月が飛ぶ夜-」@新宿村LIVE
・舞台 「海街diary」@新国立劇場 小劇場

 

 

【あらすじ】

- memo -

・主人公、大島眞(小学5年生・男)は下町にある洋食屋に産まれる。
・父、母、祖母からなる4人家族。全員洋食屋で働いている。祖父は数年前に他界。
・先月、アルバイトを雇う。名前は明菜。眞は彼女を嫌っている。何故なら明菜が来て以来、母と祖母のいわゆる”嫁姑問題”が悪化したと彼は感じているからだ。

【 眞は理想の家族を手に入れるため画策する。】